OFFICIAL PROFILE

たむらようこ公式プロフィール

放送作家・構成作家
株式会社ベイビー・プラネット代表取締役社長
日本放送作家協会理事 ↗
腹膜透析患者会代表
放送作家・ベイビー・プラネット代表 たむらようこ

01 / PROFILE「慎吾ママ」から、ドキュメンタリー、アニメーションまで。

「慎吾ママ」の企画で知られ、35年以上にわたりテレビ番組づくりに携わってきた放送作家・構成作家です。

料理、ドキュメンタリー、バラエティー、子ども向け番組、アニメーション。ジャンルを横断しながら、企画・構成・脚本を手がけてきました。

福岡市出身。早稲田大学卒業後、テレビ番組制作会社に入社。ADとしての経験を経て、放送作家に。

2001年、女性放送作家のオフィス「ベイビー・プラネット」を設立。代表取締役社長としてオフィスを運営しながら、テレビ番組、企業コンテンツ、執筆、講演などに取り組んでいます。

02 / OUR BEGINNINGベイビー・プラネットをつくった理由

女性が心から楽しめるコンテンツをつくること。
そして、女性が働き続けられる環境をつくること。

その思いから、ベイビー・プラネットは始まりました。

25年間、オフィスにキッズルームを設け、子どもを連れて出勤できる環境を整えてきました。

一方、子どもを連れて通勤することが、かえって負担になる場合もある。

そこで現在は自由出勤のスタイルに。子育てやそれぞれの生活に合わせた働き方を大切にしています。

働く環境は変わっても、女性が仕事を続けられる場所でありたいという思いは変わりません。

03 / SELECTED WORKS主な番組・作品

これまでに携わった番組・作品の一部をご紹介します。

  • 料理・暮らし:『サラメシ』『DAIGOも台所』
  • ドキュメンタリー:『ザ・ノンフィクション』『情熱大陸』
  • 子ども向け番組:『シナぷしゅ』『いろりろ』『ママモコモてれび』
  • バラエティー:『慎吾ママ』『クイズ$ミリオネア』『世界の日本人妻は見た!』
  • 情報番組:『めざましテレビ』(初回台本を執筆)
  • アニメーション脚本:『おじゃる丸』『サザエさん』

04 / CORPORATE WORK企業の発信にも、企画と構成の力を。

代表を務めるベイビー・プラネットでは、KIRINのウイスキーのSNS動画制作・運用、日高屋のイベント・SNS運用、AGCの企業史動画の構成などにも携わってきました。

また某メガバンク様の社内向け「創業者物語」の企画・動画制作の実績もあります。

企業の歩みや、商品・サービスの背景にある思いを、届けたい相手に伝わる形に。テレビ番組づくりで培った経験を、企業のコンテンツにも生かしています。

05 / BOOKS著書

『ざんねんな努力』の表紙
『ざんねんな努力』

川下和彦氏との共著。アスコム刊。

『がんばらない戦略』の表紙
『がんばらない戦略』

川下和彦氏との共著。アスコム刊。
『ざんねんな努力』を改題し、加筆修正した書籍です。

『マンガ がんで死にかけて12年、元気に働いてます』の表紙
『マンガ がんで死にかけて12年、元気に働いてます』

日経BP刊。

06 / TALKS講演・対談・研修

番組制作や企画、女性の働き方、自身の経験などをテーマに、講演や対談に登壇しています。

  • アカデミーヒルズでの講座・対談
  • フェムテックイベントでの登壇
  • 第31回日本腹膜透析医学会学術集会での登壇

また、腹膜透析患者会代表としても活動しています。自身の療養経験について、執筆や登壇を通じて伝えています。

07 / NOTE仕事への思いと、日々のこと。

企画が生まれた背景、番組づくりの現場、日々の暮らし。
公式noteでは、たむらようこ本人の言葉で綴っています。

たむらようこの公式noteを読む ↗

08 / INTERVIEWS外部プロフィール・インタビュー

ライブドアニュース掲載(週刊女性PRIME)

2026年7月12日掲載。がんの治療経験と、腹膜透析を続けながら働く日々について語ったインタビューです。

がん治療と腹膜透析についてのインタビューを読む ↗

日本放送作家協会

組織概要・理事紹介 ↗

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